「ほんとうにチョークで描いているのですか?」という質問を多くいただきますが、実際にはオイルパステルという画材を使っています。

 


チョークアート発祥当時は、実際にチョークで描かれていたと推定されますが、耐久性と色数のニーズによって、徐々にパステルを使うようになったと言われています。場合によっては、チョークやドライパステル、アクリル絵の具などを使用することもあり、現在では黒板に描かれる装飾は、全てチョークアートと呼ばれています。

 


また、路面にチョークやパステルで描くアート(3Dアートが有名)も、チョークアートと呼ばれています。